国産ワイン・ワイナリーを、なまこ壁で注目度アップ!
近年、お酒市場で注目を集めているのが「国産ワイン」です。
これまでは「ワインといえば海外から輸入するもの」
という考え方が、一般的でした。
実際に「私が好きなのは○○産ワイン」なんて、
独自のこだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし近年、日本でとれたブドウを100%活用して、
国内で醸造した「国産ワイン」の人気も高まってきています。
国産ワインの良いところは、生産地を身近に感じられること。
お気に入りのワイナリーまで出かけて行って、
試飲しながら美味しい銘柄を探す……なんてことも、できちゃいますよね。
これまでの輸入ワインにはない、
新たな楽しみ方を提案してくれていると言えるでしょう。
さて、そんな国産ワインですが、海外製のワインと比較すると、
まだまだ圧倒的に銘柄が少なく、ワイン好き以外の方には、
それほど知られていないという特徴もあります。
今後さらに国産ワインの魅力を広めていくためには、
より多くの人に興味を持ってもらい、
そして実際にお店に足を運んでもらうための工夫が必要となります。
国産ワインを扱うワイナリーや飲食店にオススメなのが、「なまこ壁」です。
なまこ壁といえば、白と黒が特徴的で、
一度見たら忘れられないデザインをしています。
日本人にとっては「和」を感じさせてくれる壁面として、
人気を集めていますよね。
ワインといえば「洋風」な飲み物ですが、
国産ワインで伝えたいのは、ズバリ「和」の雰囲気です。
だからこそ、ぜひ「なまこ壁」で和風の雰囲気を伝えてみてください。
ワイナリーという洋風の響きに惹かれて出かけてきてみたら、
そこに広がっているのは「なまこ壁」の和風の空間だった……!
こんなとき、人は良い意味でギャップを抱きます。
「和と洋のコラボレーションで、いったいどんなワインを飲ませてくれるのだろう」と
ワクワクする方も多いことでしょう。
もともとなまこ壁は、
専門の職人さんの手が必要な、特殊な仕上げ工法でした。
現代においては、「高級なもの」という認識も広がっています。
一方で、より手軽になまこ壁を実現できる工法として、
タイル貼り工法も人気を集めています。
こちらの場合、パーツ化したなまこ壁を壁面の好きなところに貼り付けていくことで、
手軽になまこ壁を作り出すことができます。
限られた場所でも、できるだけ安価になまこ壁を取り入れたいと思ったときには、
こちらの工法を選ぶことで、満足度も高くなるでしょう。
「なまこ壁の国産ワイナリー」は、観光地としてもきっと注目を集めるはずです。
ワイナリーそのものの知名度を上げたいときにも、
国産ワインの宣伝をしたいときにも、
ぜひ「なまこ壁」を活用してみてくださいね。
和の上質な雰囲気と、ワインならではの華やかなイメージが、
うまく組み合わさって、新たなブランドを作り出してくれるでしょう。


