なまこ壁をタコ焼き屋の店舗外観に。ブランド化にも最適
日本が誇るテイクアウトグルメの定番といえば、「タコ焼き」です。
「タコ焼きといえば、やっぱり大阪!」というイメージもありますが、
日本全国で愛されている特別なグルメですよね。
カリカリフワフワの生地と、ぷりぷりとしたタコ、
そして濃厚なソースと青のりの組み合わせは、まさに絶品!
「ときどき無性に食べたくなる!」と思う方も多いはずです。
そんなタコ焼き屋さんは、省スペースでも開業できることもあり、
その経営スタイルはお店によって大きく異なっています。
屋台のみで営業を行うお店もあれば、
ごく普通の飲食店として、開店しているケースもあります。
ビルのテナントでテイクアウト専門店を経営するスタイルも、
一般的だと言えるでしょう。
また近年は、同一店舗でさまざまなスタイルの
「支店」を持つケースも増えてきています。
本店はイートインスペースのある「飲食店」として経営を行い、
その他にテイクアウト専門の支店を持ったり、
イベントに屋台で参加したり……といったケースが、こちらに当たります。
このような場合、本店・支店のイメージを統一することで、
ブランド化を図ることができるでしょう。
誰の目にも「同じ店舗である」ということを明らかにしたいなら、
ぜひ店舗の外観にこだわってみてください。
省スペースでもインパクト抜群なのが、「なまこ壁」です。
黒と白の、どこか古風な雰囲気を感じさせてくれるデザインは、
飲食店にもオススメできます。
タイル貼り工法で実現したなまこ壁「蔵」であれば、
通常の店舗はもちろんのこと、
省スペース型のテイクアウト店舗や屋台でも、
採用することが可能です。
周囲の目を惹きつけ、
そして「あのお店がこんなところにも出店しているんだ!」と、
顧客の記憶に残りやすくなるでしょう。
タコ焼きは、もはや日本人にとってソウルフードの一つだと言えます。
海外から来た観光客からも、高く注目されています。
しかしタコ焼き屋が多く立ち並ぶエリアでは、
「どこのお店を選ぼうか」と悩む方が多いのも事実です。
まだタコ焼きを食べたことがない方にとって、
「同じような雰囲気のお店」ばかりが立ち並ぶエリアにおいては、
「このお店を選びたい!」という決め手に欠けた状態になってしまうのですね。
なまこ壁をタコ焼き屋に取り入れるというアイデアは斬新で、
周囲のお店とは全く異なるコンセプトを打ち出せます。
「このお店は周囲のお店と何かが違う」と思わせることができれば、
それが差別化につながり、多くのお客様を呼び込むきかっけにもなり得るでしょう。
タイル貼り工法で作るなまこ壁「蔵」であれば、低予算でもリフォームが可能です。
ぜひ「日本らしさ」を前面に打ち出した、
タコ焼き屋の外観を取り入れてみてはいかがでしょうか。


