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なまこ壁アイデア集

動物園をなまこ壁で魅力的にリフォームしよう

動物園は、老若男女が集う、憩いの場所です。
日本全国には大きな動物園もあれば、
比較的小規模な動物園も存在しています。
 
たくさんの動物を飼育していて、生きた動物について学び、
そして触れ合える場所を提供してくれています。
 
「最近は行っていないけれど、そういえば子どもの頃に行ったなぁ」なんて、
懐かしく思い出す方も多いのかもしれませんね。
 
とはいえ最近は、少子化の影響もあるのでしょうか。
動物園の中には、深刻な客離れ、餌代の高騰などで
経営が難しくなっているところも少なくないと言われています。
 
なんとかして来場者数をアップするため、
さまざまな取り組みを行っている動物園もあるでしょう。
 
多くの顧客を呼び込むためには、
動物園全体としての「清潔感」や「活気」が重要なポイントとなります。
 
幼い子どもを連れて、清潔感のない場所へと出かけたがる親は、
それほど多くはありません。
 
施設の老朽化を進んでいるのであれば、
顧客の目に触れやすい場所だけでも「リフォーム」を行うことで、
動物園全体のイメージアップを図れるでしょう。
 
このようなケースにもオススメなのが「なまこ壁」です。
 
なまこ壁といえば、白と黒の格子柄が特徴的な、壁面仕上げ工法です。
古い時代の塀や倉庫で見たことがある!という方も多いことでしょう。
 
従来のなまこ壁は、漆喰をかまぼこ状に塗り付けるようにして作ります。
このため優れた技術を持つ職人さんを手配し、
高いコストを支払って導入する必要がありました。
 
動物園にとって、このようななまこ壁を取り入れることは、
難しいと言わざるを得ないかもしれません。
 
しかし、ここで登場するのが、
タイル貼り工法で実現したなまこ壁「蔵」です。
 
こちらの商品であれば、現在ある壁面に、
タイルを組み合わせて貼るように施工することで、
手軽になまこ壁を作りだすことが可能なのです。
 
施工の際に特殊な技術が必要になることはありませんし、
専用の職人さんを手配する必要はありません。
タイルを貼ることでリフォームを行うので、
「実施エリア」を細かく区切ることも可能です。
 
「予算が厳しいから、特にお客さんの視線が気になる、このエリアだけ」
なんて方法で導入することもできるでしょう。
 
動物園の場合、入園しようとして最初に見える「チケット売り場」や、
人気の動物を飼育している「宿舎」などへの施工がオススメです。
 
目につきやすい場所から部分的にでもリフォームを行うことで、
人々の目線を誘導できることでしょう。
 
白と黒のなまこ壁であれば、清潔感も抱きやすいもの。
また日本の伝統的な壁面デザインですから、
一部のみをリフォームしたときでも、
周辺から浮いてしまうリスクを軽減できます。
 
素敵な動物園へと生まれ変わらせたい!と思ったときには、
ぜひなまこ壁の活用も検討してみてください。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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