街の小さなお弁当屋さん。街行く人の目に留まるため、外壁にも工夫を凝らして
皆さんは毎日、どこで昼食を食べていますか?
街中を歩けば、お手頃な価格でランチを食べられるお店は多数存在しています。
またどこにでもあるコンビニでは、
「いつもと同じ味で安心できる」というメリットがあります。
街中で頑張る小さなお弁当屋さんにとっては、非常に多くのライバルが存在する時代。
経営で失敗しないためには、様々な工夫をする必要があるでしょう。
お弁当の味にこだわることは、きっと最も重要なことです。
しかし、まずは食べてもらわなければ、味を知ってもらうことはできません。
一度食べてほしいから、割引券を配布するのもいいでしょう。
しかし、「割引がないときには購入しない」というお客さんが増えるリスクも
否定できません。
まず興味を抱いてもらうため、そして店内に足を運び入れてもらうために、
「店舗デザイン」は非常に重要な要素となります。
工夫を凝らすことも、店舗経営では重要なポイントだと言えます。
どんなお弁当なら購入したいと思うのか。
毎日のランチに求める要素は人それぞれですが、
昔ながらの和風のおにぎりや各種総菜が入ったお弁当に「ホッとする」人は多いものです。
洋風デザインの飲食店が増えている今だからこそ、
あえて「和」の雰囲気を強く打ち出してみてはいかがでしょうか。
素敵な外観のお店を見つければ、「一度は行ってみようかな」と思う人も多いはずです。
一度でもお弁当を食べ、その味を気に入ってもらえれば
リピーター獲得にもつながるでしょう。
店舗デザインにおいて「和の雰囲気」を強く打ち出したいときには、
ぜひタイル貼り工法で施工可能ななまこ壁「蔵」を検討してみてください。
従来のなまこ壁施工で大変だったポイントを省略し、
地元の左官屋さんや工務店さんでの対応を可能にすることで、
より多くの人に気軽に使っていただけるよう工夫しております。
なまこ壁は、白と黒の美しい模様が印象的なもの。
街行く人の注目を、自然と集めてくれることでしょう。
白や黒のシンプルな壁と組み合わせても、インパクトは抜群です。
たとえ小さな店舗であっても、周囲に埋没してしまうことはありません。
和風のお弁当を提供するイメージとも、ピッタリ当てはまることでしょう。
それはそのまま、お店の宣伝効果へとつながっていくはずです。
観光客が多いエリアでしたら、なまこ壁を活かした店舗の店頭で、
おにぎりを販売するだけでも雰囲気が出ます。
厳しい世の中だからこそ、なまこ壁で、
唯一無二の雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。
老若男女、多くの人に認知される「お弁当屋さん」になれるかもしれません。
店舗のリフォームを検討しているときには、ぜひご検討ください。


