鮮やかなコンビニカラーも、なまこ壁で引き立ちます
どこの街にも存在していて、
人々の生活をサポートしてくれるコンビニは、
今やあらゆる世代にとって欠かせない存在となっています。
見知らぬ土地を歩いていても、
なじみのコンビニを見つけて立ち寄るだけで、
ホッと一息つけるのかもしれませんね。
コンビニにはそれぞれ独自の特徴があり、
店舗デザインからそれらを打ち出しています。
一目見ただけで、「あっ」と思ってもらえるのは、
確かに強みと言えるでしょう。
遠くから見てもわかりやすく、メリットも大きいのかもしれません。
しかし残念ながら、街全体の景観としてとらえたときには、
コンビニの一角だけが浮いているように感じてしまうことも多いものです。
コンビニと言えば、青やオレンジ、そしてグリーンなど、
鮮やかな色合いを基調としています。
しかしこれらの色合いは、
一般的な街並みの中で多用されるものではありません。
鮮やかなのは良いことですが、ごく普通の街並みの中で、
実は「鮮やかすぎる」と感じている人も少なくないはずです。
特に、古き良き町並みをアピールしているような地域では注意が必要です。
コンビニ独自のカラーよりも、街全体の景観に配慮をした方が
イメージアップにつながる可能性も高いです。
だからこそ、コンビニの外壁にも
なまこ壁を施工してみてはいかがでしょうか。
白と黒が織りなす幾何学模様は、周囲に伝統的な印象を与える一方で、
どこかモダンな印象も抱かせてくれます。
近年では目にする機会もめっきり少なくなったなまこ壁ですが、
不思議なことに、日本の景観の中に
すんなりと溶け込んでくれることでしょう。
また、なまこ壁デザインを採用しているコンビニというのは、
まだまだ珍しい存在です。
華やかな色合いを普通に採用するよりも、
もしかしたら街行く人々の印象に残る店構えを実現できるのかもしれませんね。
もちろんコンビニにおいては、それぞれのテーマカラーも大切なもの。
白と黒のなまこ壁であれば、ブルーもオレンジも、
そしてグリーンも鮮やかに見せてくれることでしょう。
見る人に「あっ」と思わせてくれますよ。
タイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社の「蔵」は、
なまこ壁のデザインを手軽に取り入れることができる注目の商品です。
従来のなまこ壁のように、特別な職人さんを
高コストで手配する必要もありませんので、ご安心ください。
タイルを貼るのと同じ感覚で作業を進められるので、
オープン時やリニューアル時の金銭的負担も少なくて済みます。
コンビニの雰囲気を変えたいと思ったときには、
なまこ壁について、ぜひお問い合わせください。
デザインや価格、そして施工の流れなどについて、
丁寧にご説明させていただきます。


