目立ちやすくお手入れしやすい。公共トイレにもピッタリのなまこ壁
公園や駐車場、観光名所などに欠かせないのがトイレです。
トイレの美しさが保たれているかどうかは、
訪れる人にとって重要な問題。
美しいトイレが整備されている場所は、
自然と「居心地がよく、過ごしやすい場所」として記憶されますが、
もしもトイレが汚い印象だと、
「落ち着けない空間で、もう訪れなくても良い場所」として
認識されてしまう可能性もあります。
特に女性にとって、トイレの清潔さは欠かせないポイント。
厳しい目でチェックされていることを忘れてはいけません。
女性客の心をがっちりとつかみたいのであれば、
トイレの整備は重要な問題と言えます。
とはいえトイレとは、どうしても汚れが溜まりやすい部位でもあります。
駐車場や街中の、ほんの少しの空きスペースに設置されることも多く、
日当たりや風通しの面で、決して恵まれているとは言えません。
だからといって、トイレ掃除に毎日多くの時間を
割かなければならないとしたら、
人手やコストの問題から、トイレ設置に関して、
ネガティブな考えを抱いてしまうでしょう。
こんなときには、トイレの壁面になまこ壁を施工するのがオススメです。
なまこ壁は日本で古くから取り入れられてきた伝統工法の一つです。
白と黒の格子模様のデザインが目を引きがちですが、
実は耐久性にも優れた素材なのです。
特に湿気には強く、日当たりや風通しに恵まれない場所であっても、
美しさをキープしてくれることでしょう。
また公衆トイレの外壁になまこ壁を採用すれば、
日本らしい雰囲気を持つ、地域のシンボルになるはずです。
美しい白と存在感あふれる格子模様は、遠くからでも目立つデザイン。
初めてその場所を訪れた観光客でも、
トイレを探して迷子になる方も少なくなります。
さらに外壁だけではなく、トイレの内部にも
なまこ壁を施工するのもオススメの方法です。
特にトイレの足元部分は、汚れが気になりやすい部位でもあります。
その点、耐久性の高いなまこ壁であれば、
壁面へのダメージを気にすることもなく、
さっと掃除をすることができます。
どんなトイレも、作られてすぐの時期には美しい状態を見せてくれます。
しかし時間の経過とともに、
「美しいトイレ」と「汚いトイレ」の差は激しくなってしまいます。
毎日のケアももちろんですが、それと共に、
施工時の工夫も大切なポイントです。
地域のシンボルとして。
古い町並みに溶け込むような存在として。
さらに、訪れた人がみんなくつろげるような、居心地の良い場所として。
地域の公共トイレへのなまこ壁の施工を検討してみてはいかがでしょうか。
長い目で見て、「あのときやっておいて良かった」と思えるはずです。


