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なまこ壁アイデア集

古くて新しい雰囲気が魅力。漬物屋の外観になまこ壁を

地方の観光都市をぶらぶらと歩いていると、
道沿いには多くの「土産物店」が並んでいます。

 

近年では、店舗のバラエティーも非常に豊富で、
「日本中どこへ行っても、ないものはない」と言っても
過言ではないでしょう。

 

しかしだからこそ「その土地ならではの物」を求める方が多いのも事実です。

 

こんな思いから観光客は、周囲の雰囲気に調和しながらも、
店舗ならではの「個性」を持つお店に惹かれがちです。

 

その土地ならではの商品が並ぶ店内は、どこもみんな素敵なもの。
しかし「観光地」という特性の中で、生き残りをかけて頑張る以上、
「他のお店にはないポイント」を取り入れることも大切でしょう。

 

今回は、近年注目度がアップしている「漬物屋」への
なまこ壁の施工について紹介します。

 

漬物は、言うまでもなく、日本に古くから伝わる食文化の一つ。

 

塩やみそ、しょうゆで付け込まれた漬物は、
素材の味を引き立たせながらも、
「白米に合うインパクト」を備えています。

 

自分自身のために購入する場合もあれば、
誰かのために、と買い求める場合もあります。

 

その土地でとれた食材を使うことで、
「お土産物」としても人気を集められることでしょう。

 

そんな漬物を、より洗練された印象でアピールするために
活躍してくれるのが「なまこ壁」です。

 

なまこ壁とは、日本に古くから伝わる壁の工法の一つです。
平瓦を並べて貼り、その隙間を漆喰で高く盛り上げて、
「なまこ」のように仕上げていきます。

 

古くは江戸時代の武家屋敷に使われており、
また近年でも、史跡や蔵などで目にする機会があるでしょう。

 

なまこ壁を店の外壁に取り入れることで、
新しい店舗であっても、「老舗の風格」を漂わせることができます。

 

「古くて新しい」雰囲気は、多くの世代の人に受け入れられやすいもの。
また「日本らしい」雰囲気は、外国人観光客の視線も集めてくれます。

 

多くの人にとって、思わず「立ち寄ってみたい」と
思わせる雰囲気を作り上げます。

 

外観に惹かれて店内に歩み入ってみれば、
そこには土地の名物である漬物がズラリ。

 

なまこ壁が持つ「和」の雰囲気と、見事に調和してくれるはずです。
お店へと足を踏み入れたお客様の期待から外れることもありません。

 

また店内で漬物を並べるスペースに
なまこ壁を施工するのもオススメの方法です。

 

なまこ壁が古い時代の蔵に多く採用されてきたのは、
使われている漆喰に調湿機能が備わっており、
さらに壁面としての耐久性も高かったためだと考えられています。

 

こうした機能は、現代における店舗作りにおいても、
貴重なポイントとなるはずです。

 

「漬物屋」としての雰囲気を守りながらも、
長く美しい状態で使い続けられる、理想の店舗へと近づくことでしょう。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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