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なまこ壁アイデア集

狭い道沿いの目隠しや湿気対策に「なまこ壁」はいかがでしょうか?

狭い道沿いに家がある場合、困ってしまうのが
「日当たりの悪さ」と「湿気」の問題です。

 

特に雪がよくふる地域では、狭い道に積もった雪がいつまでも解けず、
家の中がなんとなくジメジメ感じられることも。

 

また狭い道沿いに建つ家で困りやすいのが、
通行人の視線を遮るのが難しいことです。

 

狭い道はただでさえ風通しが悪く、日光も当たりにくいため、
どうしても家の垣根には風通しのいい
フェンスや生け垣などを選ぶことが多くなります。

 

ただこの場合、フェンスや生け垣越しに家の中がよく見えてしまい、
カーテンを引かなければ窓から家の中が丸見え……
ということもよくあります。

 

狭い道ではそこを歩く人と家の距離も近いため、
どうしても家の中が見渡しやすくなってしまうのです。

 

そんな狭い道、路地特有の問題でお悩みなら、
外壁や塀になまこ壁を施工することを検討してみてはいかがでしょうか?

 

古くから家や蔵になまこ壁を用いてきた街では、
細い路地の外壁や塀になまこ壁を施工している風景を
よく見かけることがあります。

 

これは美観をあげるための施工かもしれませんが、
路地にたまりやすい湿気から家を守ったり、
万が一火事が起こった時に隣家からの火移りを防いだりと、
防災や家の維持目的で施工されていることも
多いのではないだろうか、と思うことがあります。

 

なまこ壁は火や水に強い瓦(現在ではタイル)が多くの面積を占めるため、
このような狭い路地に家が面している場合の
不安や困りごとに、ぴったりの施工です。

 

災害はもちろん、瓦は湿気が家に入り込むのを防いでくれるため、
路地から入ってくるジメジメした空気を防いでくれます。

 

またなまこ壁はその独特な幾何学模様から人目を引きやすいデザインです。
近くに通行人が歩いていても、家の中ではなく、
なまこ壁を施工した家の外観に視線を引き寄せやすく、
目隠し効果も期待できるのではないでしょうか。

 

人はどうしても目立つものに目を向けやすいため、
取り立てて特徴のない外観の家ほど、
窓から見える「家の中」に目を向けやすいことがあります。

 

もしその視線の手前になまこ壁があったら、
そちらではなく壁に目を向けてもらいやすくなるかもしれません。

 

なまこ壁は狭い道沿いに建つ家で感じる、
生活の中での困りごとや防災対策に一役買ってくれる施工です。

 

さらには白黒のはっきりしたコントラストが、
狭くて暗い路地をスッキリと見せ、
清潔感のある雰囲気に変えてくれます。

 

路地沿いにあり、快適で暮らしやすい家づくりをお考えの方は、
ぜひ壁や塀に「なまこ壁」を施工することも検討してみてはいかがでしょうか?

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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