図書館×なまこ壁で街のシンボルを作ろう
老若男女、幅広い世代の人々が集まり、
思い思いの時間を過ごせるのが、図書館の特徴です。
本を読んだり借りたりするのはもちろんのこと、
近年は、ファミリー向けのさまざまなイベントが行われているなど、
多くの人が足を運びやすくなるような工夫が行われています。
オシャレで魅力的な図書館も各地に増えている今、
オススメなのは「なまこ壁の図書館」です。
図書館×なまこ壁の魅力を紹介していきます。
■和のコンセプトを打ち出す空間
なまこ壁は、日本に古くから伝わる、壁面仕上げ工法です。
なまこ壁を見ると、ごく自然に「和の雰囲気」を感じとる方も多いことでしょう。
どこか懐かしく、また親しみやすさを実感することができるはずです。
なまこ壁が持つ和の雰囲気は、木や水、グリーンとの相性も良いものです。
自然豊かな環境の中でも、なまこ壁デザインの建物は、
多くの人の注目を集めてくれそうですね。
なまこ壁を図書館の外観に施工することで、
近年人気の和モダン風デザインに仕上がります。
老若男女、あらゆる方が「いいな」と感じるような、
素敵なデザインに仕上がるでしょう。
雰囲気が良く美しい図書館は、
街のシンボルとして注目される機会も増えてきています。
多くの人を惹きつけるためには、
デザインに工夫することも重要なポイント!
ぜひなまこ壁も活用してみてください。
■イベント開催時にもオススメ
規模の大きな図書館では、季節ごとにさまざまなイベントを
行うケースも少なくありません。
フリーマーケットやフードフェスティバルとコラボしたり、
七夕や夏祭り、クリスマス会など、子どもたちを楽しませたりするような
イベントも多く開催されています。
イベント開催時には、会場全体でその雰囲気を高めていきたいところです。
存在感のあるなまこ壁は、こうしたイベント会場の「風景」としても、
非常に良い雰囲気を醸し出してくれることでしょう。
イベントの写真を撮影する際にも、なまこ壁が後ろにあれば、
それだけでオシャレ度がアップしますよ。
■街のシンボルとなる図書館にしよう
図書館は、新たな本と出会い、
自分自身の知識を深めていける場所でもあります。
子どもから大人まで、多くの人に愛されているスポットだからこそ、
そのデザインにも工夫を凝らしてみるのがオススメです。
タイル貼り工法のなまこ壁であれば、好きな場所に好きなだけ、
タイルを貼り付ける手法でなまこ壁を作り上げられます。
コストも工期もかかりませんから、非常に手軽です。
現在の図書館からリフォームして、
新たな街のシンボルを作り上げてみてはいかがでしょうか。
休日には、さまざまな世代の人が自然と集いたくなるような、
素敵な空間になりそうですね。


