インテリアにメリハリを。フォーカルポイントになまこ壁を取り入れて
自宅のインテリアは、そこに住む人の個性を表現してくれています。
家づくりを楽しむときには、「いったいどんなインテリアにしようか」と、
悩む方も多いでしょう。
北欧テイストやオールドアメリカンスタイル、
さらに近代的なモダンテイストなど、どんなテイストを選ぶのかで、
家全体の雰囲気も変わってきてしまいます。
様々なインテリアが流行として移り変わる中、近年では、
「人と同じ雰囲気ではつまらない」「流行に乗るだけでは満足できない」と、
オリジナルの個性を求める方も増えてきています。
こんなときには、ぜひ純和風の雰囲気を持つ
「なまこ壁」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
昔ながらの「なまこ壁」は、目地として使われる漆喰の形が
「なまこ」に似ているという理由で名付けられた壁塗り方式の一つ。
日本の伝統的ななまこ壁は、木でできた住宅との相性も抜群です。
上質で洗練された和の雰囲気を、醸し出してくれます。
なまこ壁を取り入れるのにオススメのスポットは、玄関周辺のエリアです。
家の第一印象は、玄関で決まります。
もし、玄関から入ってすぐの目立つ場所になまこ壁が施工されていたら、
訪れた人にインパクトを与えられるでしょう。
玄関の中でも、特に土間の周辺の壁は、土や埃で汚れやすい部位でもあります。
モノトーンのカラーリングと独特な模様が印象的ななまこ壁であれば、
白一色の壁紙よりも、汚れを目立ちにくくする効果も期待できます。
家の内部になまこ壁を施工する場合、面積が広くなりすぎると、
少しうるさい印象になってしまいます。
人の注目が集まりやすい部位にだけ取り入れることで、
フォーカルポイントとしての機能を果たしてくれるはずです。
もともとなまこ壁は、古い建物や倉庫の外壁に施工されるケースが多かったもの。
あえて室内に施工することで、外の空間と家の中の空間を自然と結び付けてくれるような、
素敵な空間に仕上がることでしょう。
また白と黒の幾何学模様は、グリーンのインテリアとの相性も抜群です。
すっきり爽やかな中にも、和風の趣が漂う玄関を実現できます。
家の中の壁やニッチに、アクセントとして華やかなタイルを使う方が増えていますが、
弊社のなまこ壁「蔵」であれば、同様に施工が可能です。
専用のパーツを組み立てることで、タイルを貼るのと同じ感覚でなまこ壁を作り上げられます。
従来のなまこ壁には「職人さんの腕に左右される」
「施工料金が高い」というデメリットもありましたが、
こうした問題点もクリアしております。
誰でも自由に、そしてどんな場所でも、気軽に和の雰囲気を楽しめます。
人気の純和風邸宅の他、ほどよく和のテイストを取り入れた、
和モダン住宅との相性も抜群。
ぜひ自分たちらしいポイントで、なまこ壁デザインを取り入れてみてください。


