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なまこ壁アイデア集

注目を集めるため、看板にも「なまこ壁」を

なまこ壁といえば、白と黒の格子模様が美しい、
日本の伝統的な壁面仕上げの方法です。

昔は多くの蔵や民家、塀などに施工されているのを見かけましたが、
現代では珍しいものになってきています。

 

これには、「なまこ壁を施工するためには、
熟練した技術を持つ職人さんが必要で、
工期も長くなり、コストも膨らんでしまいがち」
という理由が影響を与えています。

 

職人さんが減ってしまった現在においては、
「なまこ壁が施工されているのは、伝統的な風合いを持つ特別な場所」
というイメージを抱いている方も多いことでしょう。

 

実際に、お城や昔ながらの蔵など、
伝統を感じさせる場所に施工されていることが多いです。

 

こうしたイメージは、使いようによっては
非常にポジティブな効果を生み出してくれます。

私どもが扱うなまこ壁「蔵」は、
タイル貼り工法でなまこ壁を再現することで、
施工期間も工賃も大幅に削減可能です。

 

左官屋さんがタイルを貼るのと同じ感覚でなまこ壁を取り入れられるので、
より手軽に「伝統的で特別な雰囲気」を演出できることでしょう。

 

今回オススメするのは、
「自分のお店の看板になまこ壁を施工する」
という方法についてです。

 

看板は「壁」ではありませんが、
タイルを施工するのと同じ感覚で利用できる「蔵」であれば、
狭いスペースにも簡単に施工できます。

 

外国人観光客も増加している今、
「上品な和の雰囲気」はただそれだけで魅力を発揮してくれるもの。

何気なく道を歩く人たちの注目を集めてくれるはずです。
店名を目立たせるためのアクセントとして、
ぜひなまこ壁を取り入れてみてください。

 

縦に長い看板であれば、店名の上下になまこ壁を施工することで、
洗練された印象につながります。

比較的大きめの看板であれば、
店名を囲うようにしてなまこ壁を採用するのもオススメです。

 

和食屋さんや着物屋さん、和小物を扱う雑貨屋さんや
外国人観光客が多いお土産物屋さんなど、

周囲に埋没しない、そのお店独自の雰囲気作りに
一役買ってくれることでしょう。

 

看板とお店の外観に共通点を持たせれば、
遠くに設置した看板であっても、
「このお店を紹介していたんだ」とすぐに察知してもらえます。

 

またなまこ壁であれば、視覚的には「白」と「黒」がメインです。

決して派手ではないけれど、
人の注目を集めてくれる看板を作りたいという願いにも
ピッタリのデザインだと言えます。

 

ライティングと組み合わせてデザインするのもオススメで、
昼と夜では違った印象を見せてくれます。

 

なまこ壁と家紋を組み合わせれば、
より伝統的なイメージを打ち出すことにもつながります。

なまこ壁をもっと活用して、
お店の強みをアピールしてみてはいかがでしょうか。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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