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なまこ壁アイデア集

化石博物館をより魅力的な空間へ!なまこ壁でイメージ刷新

化石博物館といえば、古代のロマンがあふれるすてきな空間です。

 

貴重な化石を目の前で見て、レプリカや展示物からは歴史の流れを感じられることでしょう。

 

とはいえ一般的には、「普段はあまり足を向けない…」という方が多いのも事実です。

 

化石博物館をより身近な場所として捉えてもらうために、「なまこ壁」の導入を検討してみてください。

 

 

■なまこ壁とは?

 

なまこ壁とは、日本に古くから伝わる壁面仕上げ工法の一つです。

 

なまこ壁という言葉に馴染みがない方でも、「黒い平瓦に盛り上がった白い目地の壁」と言われれば、具体的なイメージが湧いてくるのではないでしょうか?

 

古い蔵や城下町などでも、見かける機会が多いデザインです。

 

昔は多かったなまこ壁ですが、施工するには高い技術力を要します。

 

職人の数が減ったことから施工コストは上昇し、現代においてはそう簡単に導入できるものではなくなってきています。

 

そこで登場したのがタイル貼り工法で作る新しいなまこ壁です。

 

平瓦と目地、それぞれのタイルパーツを組み合わせて貼ることで、手軽に美しいなまこ壁デザインを実現できます。

 

 

■化石博物館になまこ壁を導入するメリット

 

今回、なまこ壁の導入をおすすめするのは化石博物館です。

 

貴重な化石を間近に見られ、地球の歴史を感じられるスポットですが、イメージ戦略を誤らないことが大切です。

 

博物館全体の見せ方に工夫を施さないと、

 

・さびれている

・マニアックな場所

・勉強には適しているが、一般の人は楽しめない

 

など、ネガティブな印象が強まってしまう可能性があります。

 

だからこそ目に付きやすい場所になまこ壁を施工し、「一般の人にも開かれた観光スポット」としてアピールしましょう。

 

老若男女に愛されるなまこ壁は、シンプルでありながら抜群の存在感で、多くのお客さまを迎え入れてくれるはずです。

 

伝統的で歴史を感じさせてくれる佇まいが、化石博物館のイメージにもぴったりです。

 

 

■おしゃれで身近な憩いの場所へ

 

伝統だけではなく、近代風の和モダンな印象も持つなまこ壁。

 

博物館を、おしゃれでより身近に感じさせてくれるような、憩いの場所へと変身させてくれるでしょう。

 

「特別な人が勉強のために訪れる場所」ではなく、「多くの市民が自然に集い楽しめる場所」というイメージを打ち出せます。

 

タイル貼り工法で作るなまこ壁なら、施工する場所や範囲は自由に設定可能です。

 

たとえばチケット売り場周辺になまこ壁を施工すれば、多くの人は自然とそこに注目します。

 

人の流れを導いてくれるでしょう。

 

なまこ壁が持つ雰囲気を生かして、これまで以上にすてきな化石博物館を作り上げてみてください。

 

タイル貼り工法で作るなまこ壁については、私ども中津鋼材株式会社がサポートいたします。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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