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なまこ壁アイデア集

大人向けデザインで雰囲気アップ!街の酒屋さんにはなまこ壁がオススメ

スーパーやドラッグストアのほか、ネットショッピングなどでも、
お酒が手軽に購入できる時代になっています。
 
消費者にとっては嬉しいことではありますが、
街の酒屋さんにとっては、厳しい状況でもあります。
 
そこで、どこでもお酒が購入できる時代だからこそ、
「自分のお店をどうしたら選んでもらえるか」が重要なポイントとなります。
 
今回は、そうした酒屋さんをより魅力的な店舗へと
変貌させるためのなまこ壁を紹介します。
 
 
■シックで大人な酒屋さん
 
酒屋さんで扱う商品は、いうまでもなくお酒です。
商品の性質上、必然的にターゲットとする客層は「大人世代」に絞り込まれます。
そのため外観には大人向けに、シックで落ち着いたデザインが増えています。
 
木材などをオシャレに使った店舗デザインも人気を集めていますが、
コストやメンテナンスが気になるところです。
ここでオススメしたいのが、白と黒のなまこ壁です。
 
規則正しく美しく並んだ白黒模様は、
落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるもの。
 
自然と街行く人の注目を集めるとともに、
温かみや親しみやすいイメージをもたらします。
 
■地酒をアピールするのにもピッタリ
 
酒屋さんで扱う商品は、缶ビールや缶チューハイといった、
日常的に親しみやすいお酒ばかりではありません。
 
たとえばお世話になっている方への贈り物やお土産向けにと
「こだわりの酒」を取りそろえている店も増えてきています。
 
日常的なお酒はスーパーやコンビニで購入する方が増えた今、
地酒や地ビールなどの「特別なお酒」に特化することで
生き残りを図ろうとする酒屋さんも少なくありません。
 
このようなお店にとって大切なのは、伝統的で落ち着いた雰囲気です。
日本らしい「酒蔵」をイメージさせるような店舗デザインは、
「良いお酒を扱っている」という期待感を高めてくれることでしょう。
 
なまこ壁は、日本の伝統的な壁面仕上げ工法であり、
古い時代からお城や蔵に使われてきました。
現代の酒屋が目指す、「伝統的なイメージ」にも
ピッタリの雰囲気を作り上げることができます。
 
店舗外観に使うのも良いですし、内装に使用するのもオススメです。
店頭に自販機を置く場合、こちらもなまこ壁デザインにすることで、
全体に統一感が生まれます。
 
 
■まとめ
 
お酒にもさまざまな種類がありますが、
日本酒や焼酎など、日本の伝統的なお酒を扱うお店には、特になまこ壁がピッタリです。
 
独特なデザインと伝統的なイメージが、雰囲気のある酒屋さんを作り上げてくれるでしょう。
「昔ながらの個人商店」といったイメージも良いものですが、
地元客以外にとっては、入りづらい雰囲気になってしまっていることも考えられます。
 
近年人気のなまこ壁デザインで、
地域に開かれたイメージの酒屋さんを目指してみてはいかがでしょうか。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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