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なまこ壁アイデア集

映画館内の動線を、なまこ壁でわかりやすく

大スクリーンで迫力の映像を楽しむことができる映画館は、
幅広い世代の人々に愛される、定番のレジャースポットです。
 
近年では、大型のショッピングセンター内に入っていることも多く、
特に週末には多くの人でにぎわっています。
 
今回は、そんな映画館になまこ壁を取り入れる魅力について紹介します。
 
映画館といえば、どちらかというとモダンなデザインを
取り入れるところも多いものです。
 
暗めの照明に、落ち着きを感じさせるインテリアで、
多くの人にくつろぎ感を提供していると言えるでしょう。
 
確かに、ゴチャゴチャとうるさい印象の映画館は、
作品の世界観を楽しむ上で、少しじゃまだと
感じてしまうのかもしれません。
 
しかし一方で、映画館も大型化している時代ですから、
メリハリのないインテリアを採用すると、
お客様の動線がわかりにくくなってしまうという特徴もあります。
 
ここで活躍してくれるのが、なまこ壁です。
白と黒の個性的な柄のなまこ壁は、
訪れた人たちの目線をごく自然に誘導してくれることでしょう。
 
例えばドリンクや軽食を販売するカウンターになまこ壁を施工すれば、
落ち着きのある空間になじみつつも、独特の存在感を醸し出してくれます。
 
また映画館においては、誰でも入れるロビーから、チケットを提示し、
劇場内へと続く廊下を進んでいくことになります。
 
例えばロビーは明るく開放的な空間にして、
チケット提示ブースからその先の廊下をなまこ壁デザインで
統一するようにすれば、
「チケットを購入しないお客様が、どこまで入場できるのか」
ということを、視覚的にアピールすることが可能となります。
 
見た目にインパクトがあるなまこ壁だからこそ、
可能なテクニックというわけですね。
 
さて、そんななまこ壁を気軽に、そして好きな場所だけに施工したい!
と思ったときには、タイル貼り工法でなまこ壁を実現できる商品「蔵」を
活用するのがオススメです。
 
なまこ壁専門の業者さんを手配する必要がないので、
それだけでも大幅なコスト削減につながります。
 
普段からタイル貼りを行っている左官屋さんであれば、
だれでも手軽に美しいなまこ壁デザインを取り入れることができます。
 
また「蔵」の場合は、「映画館の中でなまこ壁を施工したい場所」を指定し、
その部分だけになまこ壁タイルを貼ってもらうことが可能です。
 
映画館中央の大きな柱だけをなまこ壁デザインにして、
シンボルにする!なんて希望も、難なく叶えられるでしょう。
 
映画館×なまこ壁という組み合わせは、
まだまだ斬新で見かける機会も少ないものです。
 
なまこ壁は、古い時代から日本文化と共に生きて来たデザインでもあり、
多くの日本人の心に訴えかける力を持っていますから、
ぜひ上手に活用してみてくださいね。

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