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なまこ壁アイデア集

美術館の雰囲気を高めてくれるなまこ壁

全国には、多数の美術館が存在しています。
 
古い時代の貴重な品を収蔵した美術館も人気ですが、
近年では、より親しみやすい近代日本の文化や
作品を展示した美術館も人気を集めています。
 
近代的な文化や美術作品であれば、
子どもたちにとってもその意味が伝わりやすいもの。
 
文化的な体験ができる、
身近で貴重なスポットと言えるのかもしれませんね。
 
さて、今回オススメするのは、
こんな美術館へのなまこ壁の施工です。
 
日本の伝統的な雰囲気を醸し出すためには、
ピッタリの素材と言って良いでしょう。
 
なまこ壁は、古くから日本の歴史や文化を守ってきました。
 
お城や古い蔵に施工されているものを、
見たことがある!という方も多いはずです。
 
過去の伝統を扱う美術館の雰囲気を、
より一層高めてくれるはずです。
 
外観になまこ壁デザインを取り入れることで、
魅力的な建物になるでしょう。
 
また美術館の場合、室内の展示室においても、
日本らしい伝統的な雰囲気を出すということが重要になってきます。
 
殺風景な部屋に貴重な品物をシンプルに飾っておくのも良いですが、
室内の雰囲気全体を整えることで、
より一層魅力的に見せることができるはずです。
 
白と黒で作られたなまこ壁デザインは、
主張はしますが、展示品の邪魔はしません。
 
展示品の魅力も、より一層深く伝えてくれそうですね。
 
さて、なまこ壁の施工において、
もっとも問題になりやすいのがコストについてです。
 
古い時代には、さまざまな場所で施工されていたなまこ壁ですが、
美しく仕上げるためには優れた技術が必要となります。
 
現代においては、ほとんど施工されなくなってしまったなまこ壁。
 
実は、なまこ壁を美しく仕上げられる職人さんの数は
非常に少なくなっており、その分施工費が
高騰しているという現実があります。
 
つまり美術館の外装や内装に、
ふんだんになまこ壁を取り入れようとすれば、
莫大なコストにつながってしまう可能性があります。
 
美術館としての規模が大きくなればなるほど、
コストも高くなってしまうでしょう。
 
ここでオススメなのが、
なまこ壁のデザインを専用のタイルで作る商品「蔵」です。
 
なまこ壁独特のデザインを再現したタイルを、
施工したい場所に合わせて貼っていくだけでOKです。
 
タイル貼りができる職人さんであれば、
誰でも施工が可能で、完成度が左右されるようなことはありません。
 
これにより、いつでも好きなタイミングで、
コストを抑えながらなまこ壁の導入を可能としています。
 
手軽に取り入れられるなまこ壁ですから、
「室内空間の一部分のみ」など、
ある意味で贅沢な使い方をすることも可能です。
 
収蔵している美術作品をより魅力的に見せる素材として、
なまこ壁も活用してみてください。

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