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なまこ壁アイデア集

中華料理店になまこ壁で「和」の要素を取り入れてみよう!

世の中には、数多くの飲食店があります。
 
お客さんとしてお店を選ぶときには、
「普段行き慣れているから」
「美味しい食事を提供してくれるから」、
「入ってみたい雰囲気だったから」など、
お店のさまざまなポイントを考慮する方がほとんどだと思います。
 
飲食店を経営する側としては、
こうした「消費者の気持ち」をくみ取った上で、
適切な経営を行っていくことが求められます。
 
今回は、街中でもよく見かける「中華料理店」への
なまこ壁の施工について、メリットを紹介していきます。
 
中華料理は、私たち日本人にとっても、
非常に馴染みが深い料理です。
 
ラーメンに麻婆豆腐、炒飯に酢豚など……
さまざまな「好物」を思い浮かべる方も多いことでしょう。
 
日本で人気の中華料理屋さんの料理は、
やはり「本場のもの」とは少し違っているケースも少なくありません。
 
料理のルーツを大切にしつつも、
味付けを日本人好みのものへとアレンジすることで、
より多くの顧客の心をつかんできたと言えるでしょう。
 
もし、このような工夫を行っていても、
なかなか新規顧客の獲得につながらない……
というのであれば、それは店舗デザインに
何かしらの問題が隠れているのかもしれません。
 
・古さ
・清潔感のなさ
・流行遅れのデザイン
 
料理の味とは直接関係しない場所ではありますが、
お店選びの際に、やはり「雰囲気」を重視する方は多いものです。
 
リフォームを行う際に、オススメしたいのがなまこ壁です。
 
なまこ壁と聞くと、
「純和風」のイメージを抱く方も多いことでしょう。
 
しかし近年、「和の雰囲気」と「異文化」の
ミックススタイルで楽しむ方も増えてきています。
 
両方のデザインの良いところを掛け合わせることで、
ほかのお店にはない「個性」を演出できるはずです。
 
なまこ壁は、ほんの少しのスペースに取り入れるだけでも、
インパクトは抜群です。
 
従来の中国風の店構えに、
取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
店舗外観にも、わかりやすく「和」の要素を取り入れることで、
街行く人にも「そのお店のスタンス」を伝えることができます。
 
なんとなく日本風にアレンジした店舗デザインを見て、
「安心感」を抱く方も多いことでしょう。
 
タイル貼り工法で実現するなまこ壁であれば、
タイルを組み合わせて貼るだけでOKなので、コストは低く、
短時間でリフォームを完了できるというメリットがあります。
 
省スペースからでも取り入れやすく、
お店の雰囲気を、「和風より」に仕上げてくれます。
 
店舗デザインのどこに、
どの程度なまこ壁を取り入れるのかによっても、
お店全体の雰囲気も大きく変わってくるはずです。
 
お店の外観写真やイメージ図を用意したら、
なまこ壁の導入について、シミュレーションしてみてください。
 
日本と中国、それぞれの良さを感じられる、
素敵なお店になるはずです。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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