なまこ壁ならタイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社

なまこ壁ならタイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社海鼠壁生子壁

なまこ壁ならタイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社トップページ  /  なまこ壁アイデア集  /  なまこ壁で、生垣の土台をオシャレに変身

なまこ壁アイデア集

なまこ壁で、生垣の土台をオシャレに変身

自然あふれる目隠しや、間仕切りとして人気を集めているのが生垣です。
 
植物を植え、手入れをしなければならないという大変さはあるものの、
コンクリートブロックにはない暖かみがありますよね。
 
近年では、「道路と庭の間仕切りを考えているが、
防犯のために視線をカットし過ぎない素材を採用したい」と考える方も増えています。
 
生い茂った葉や花で適度に目隠ししてくれるものの、
生垣では視線の抜けも発生します。
 
「防犯」という意識で採用する際にも、
ピッタリだと言えるのかもしれませんね。
 
さて、そんな生垣を採用する際に、
美しく見せるためのコツとなるのが「土台」です。
 
街中の生垣を観察してみると、植物の足元に、
コンクリートや石を積んで作られた「土台」が目に入ることでしょう。
 
もちろんこの土台を用意しないまま、
植物を植えて生垣にする方法もありますが、
土台を用意して足元を適度に目隠しすることで、
より美しく高級感のある仕上がりになるはずです。
 
この土台部分にオススメなのが、なまこ壁です。
 
ただのコンクリートブロックにはない味わいを、
追加してくれることでしょう。
 
また白と黒のなまこ壁には、
生垣のグリーンをより美しく見せる効果も期待できます。
 
和風や和モダン風の住宅であれば、
なまこ壁との相性も抜群です。
 
生垣までしっかりと意識して、
統一感のある空間づくりをすることができるでしょう。
 
また生垣は、一般的な住宅の周辺だけに作るものではありません。
 
たとえば市民向けのホールや市役所など、
公共の施設の周囲を生垣で囲み、
周囲とエリア分けを行うことも多いですよね。
 
このような場合にも、
生垣の土台になまこ壁を採用することで、
日本らしい雰囲気をぐっと高めることができます。
 
建物そのものに手を加えなくても、
「日本の伝統的な雰囲気」を醸し出すことにつながるでしょう。
 
また公共施設の周りにこのようななまこ壁を効果的に配置することで、
各施設に統一感を持たせられます。
 
初めて訪れた方にも、
「ここは公共の施設なんだ」ということがわかりやすくなりますから、
訪れる人の流れをサポートする役割も担ってくれそうですね。
 
生垣は、外部からその場所を訪れた際に、
真っ先に目に入る場所でもあります。
 
生垣を見ることで、
その空間の第一印象が変わるということも考えられます。
 
なまこ壁を採用することで、
ぜひ足元のオシャレにもこだわってみてくださいね。
 
タイル貼り工法で作るなまこ壁は、
生垣の土台のような限られたスペースにも、
経済的になまこ壁を施工できます。
 
「タイルを組み合わせて貼りつけるだけ」と作業そのものも簡単なので、
余計な手間が発生することはありません。
 
設置から時間が経過して、
汚くなってしまったコンクリートブロックのリフォームにも役立ちますから、
ぜひ活用してみてください。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

資料請求

お問い合わせ

© 2019 タイル貼り工法で施工が簡単な なまこ壁「蔵」の販売は中津鋼材株式会社. All rights reserved.