なまこ壁ならタイル貼り工法で施工が簡単な中津鋼材株式会社

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なまこ壁アイデア集

なまこ壁なら効果的に「日本」アピール……海外マーケットにもオススメ

近年、日本の文化は海外からも広く注目されています。

 

和傘や和服関連アイテム、各種民芸品や布小物など……
日本では消費者離れが進んでいても、海外の方からすると
「とても日本的で可愛らしい!」と高評価を得ているケースも少なくありません。

 

こうした流れに目を向けて、和雑貨を扱う企業の中には、
いち早く海外進出を検討するところも増えてきています。

 

海外で和の文化を広げるような店舗を展開する場合、
異国文化の中で「埋もれてしまわない個性」を演出する必要があります。

 

各種和雑貨が広がる店内へと足を踏み入れてもらえば、
その魅力は一気に伝わることでしょう。

 

大切なのは、「どのような工夫で、店内にまで足を踏み入れてもらうのか」
という点となります。

 

街行く人にとって、「このお店が気になる!」
と思うポイントの一つは、「店舗デザイン」です。

 

積極的に店舗名を宣伝するのも良いですが、
「百聞は一見に如かず」という諺もあります。

 

素敵な外観で海外の人の心をがっちりとつかむことができれば、
海外進出成功の可能性もアップするでしょう。

 

具体的にどのような工夫で「日本らしい個性」を演出するのかという点ですが、
こんなときに活躍してくれるのがなまこ壁です。
日本国内でも注目されるなまこ壁は、海外でもインパクト抜群です。

 

「白」と「黒」というオーソドックスなカラーリングにも関わらず、
強い個性を打ち出してくれることでしょう。

 

またなまこ壁であれば、柱のように一部分のみに施工したり、
腰下のみに施工したりと、デザイン面で工夫することも可能です。
ぜひ自分たちの店舗に合ったスタイルで、「日本らしさ」を取り入れてみてください。

 

海外でなまこ壁を施工する際に、もっとも重要な課題となるのが「職人の手配」です。
なまこ壁を美しく仕上げるためには、熟練の技術が必要とされ、
その数は年々減少傾向にあると言われています。

 

日本国内で優れた職人を探すことが難しくなっている今、
「海外で施工」となると、よりハードルは高くなってしまうでしょう。

 

こんなときにも便利に使えるのがタイル貼り工法で作るなまこ壁「蔵」です。
こちらはなまこ壁をパーツ化し、現地でタイルのように貼り付けることで、
なまこ壁を再現できる商品となっています。

 

わざわざ専門の職人さんを手配する必要もありませんから、
比較的手軽に施工できるでしょう。

 

日本企業の海外進出は、今後も続いていくと見られています。
特に「日本」をアピールする企業の場合、
国内マーケットよりも海外マーケットを視野に入れた方が、
活動しやすい点も多くあるでしょう。

 

「日本」をアピールするための素材として、
ぜひ古い時代から使い続けられてきた「なまこ壁」にも注目してみてくださいね。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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