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なまこ壁アイデア集

初詣に欠かせない! 神社周辺を「なまこ壁」で印象アップ

2017年も終わりを迎え、新たな年が始まります。

 

ハロウィンやクリスマスなど……
海外からさまざまなイベントが入ってきていますが、
やはり「お正月」は日本人にとって特別ですよね。

 

家族でゆったりと過ごし、一年の計画を立てるという方も多いのではないでしょうか。

 

さて、そんなお正月には、
「お正月ならではのスポット」に出かける方も多いかと思います。
日本の伝統的なイベントには、やはり「和」の雰囲気がよくなじみます。

 

「和」の雰囲気を感じさせる壁面といえば、「なまこ壁」です。
お正月に縁が深い場所にも、
日本の伝統的な「なまこ壁」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

たとえばお正月には、「初詣」へと出かける方も多いはずです。
初詣と言えば、神社。

 

有名な神社では、参道が整備され、
周囲にお店が立ち並んでいるようなケースもあります。
こんな場所にオススメしたいのが、「なまこ壁」です。

 

なまこ壁はもともと、壁面に平瓦を並べて貼り付け、
その目地を漆喰で高く盛り上げることで作られていました。

 

規則正しく並んだ黒と、ぷっくりと盛り上がった白く美しい目地。
両者のコントラストは非常に美しく、街行く人の注目を集めます。

 

しかし優れた技術を持つ職人さんがいなければ施工できず、
施工費も高くなりがちなことから、
街中で見かける機会も非常に少なくなってしまいました。

 

そこで新たに登場したのが、タイル貼り工法による「なまこ壁」です。

 

さまざまな場所に手軽に施工することができ、
なまこ壁が持つ独特の美しさを再現してくれています。

 

施工しやすいなまこ壁だからこそ、
参道に並ぶお店に施工するのもオススメですし、
壁やモニュメントに施工するのも良いでしょう。
街全体の「和」の雰囲気を高めてくれます。

 

神社とそこを取り囲む地域が一体となって、
より良い環境を作ることができるでしょう。

 

もちろん神社の建造物の一部に、なまこ壁を使うのもオススメの方法です。
社務所などになまこ壁を採用すれば、和の雰囲気を壊さないまま、
より近代的にリフォームが可能です。

 

またせっかくの初詣ですから、着物を着たい!という方も多いかもしれません。
鮮やかな和服は、白と黒のなまこ壁との相性もピッタリです。

 

なまこ壁を採用した参道や社務所が立ち並ぶエリアは、
お正月の思い出を写真に残すための、絶好の撮影スポットとなるはずです。

 

神社とその一帯を盛り上げるための雰囲気作りの一環として、
ぜひなまこ壁を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

インパクトのある壁面仕上げ工法だからこそ、ほんの少し、
街並みに取り入れるだけで印象は変わります。
低コストで導入可能なタイル貼り工法のなまこ壁「蔵」を採用してみてください。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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