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なまこ壁アイデア集

歩行者の安全を守る「地下道の入り口」になまこ壁を

なまこ壁は、黒と白が特徴的なデザインが魅力の一つです。
決してカラフルなデザインではありませんが、街行く人々の注目を集めてくれる存在。

 

また、規則正しく並んだパターンは、万人受けするデザインだと言えるでしょう。
こうした特徴を持っているからこそ、
街中で「目立つべき場所」に配置するのがオススメです。

 

歩行者の安全を確保する目的で、
道路を横断するための地下道が設置されているケースがあります。
たいていは交差点の付近に地下への入り口があり、
そこを降りていくことで、反対側の歩道に出られます。

 

特にお年寄りや子どもにとっては、自身の身の安全を守るために重要な場所。
しかしあまり慣れていない場所だと、
つい地下道への入り口を見落としてしまうケースもあります。

 

今回なまこ壁の施工をオススメしたいのは、この「地下道への入り口」です。
なまこ壁のデザインであれば、交差点を通過する車の中からも確認しやすいです。
また道を歩いているときに、景観に馴染み過ぎて見落とすようなこともないでしょう。
なまこ壁の特徴的なデザインが、ごく自然に、人々の流れを誘導してくれます。

 

また地下道への入り口には、明るくて清潔な雰囲気をキープすることも大切です。
いくら道路を安全に横断するためだとは言っても、
暗い地下トンネルをくぐっていくことに恐怖感を覚える方は少なくありません。
入口が暗く、薄汚れた雰囲気では「入りづらい空気」を高めてしまいます。

 

実際に「地下道が設置してあるのは知っていても、暗くて怖いから、
多少危険でもそのまま道路を横断してしまう」という方も多いのが現実です。

 

黒と白を大胆に配置したなまこ壁には、そうした「暗さ」は存在しません。
清潔感あふれる印象で、誰もがくぐりやすい空間演出に、一役かってくれるでしょう。
歩行者にとっても、そして車を通行する運転手にとっても、
メリットがあると考えられます。

 

もともとなまこ壁は、高い技術力が必要な壁面仕上げ工法として知られていました。
このために施工できる場所が限られており、
現代では日常的に見られるものではなくなっています。

 

しかしタイル貼り工法での施工を可能にしたなまこ壁「蔵」であれば、
その他のタイルを貼り付けるのと同等の技術・手間で、
なまこ壁の雰囲気を出すことができます。

 

もちろん「地下道への入り口」という、ごく限られた場所にも施工は可能で、
コスト高で悩むこともありません。

 

街中にあるわかりやすいシンボルは、街全体の印象を明るくしてくれることでしょう。
ぜひ歩行者の安全を守るため、そして街行く人々が自然と目に留める場所として、
「なまこ壁」の施工を検討してみてください。

なまこ(海鼠)壁のことなら何でもお気軽にお問合せください。個人のお客様も、工務店様からのご質問も受け付けております。

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